Sunday, March 14, 2010

高知と新潟。酒の楽しみ方も違います。





昨日は姫路からやってきた友人「よっしー」君と一緒に朝からゴルフ観戦→大おきゃく参戦とフル活動していました。
ゴルフ観戦は3回目。女子プロゴルフは2回目です。
昼間からビールを飲み、18番ホールの2ndショット付近でゴロ寝しながらの観戦。一度二人で熟睡していました。
明徳義塾出身の横峯さくら選手に大半のギャラリーが集まり、他の組は10人程度。天気も曇り空で、観客も少ないように感じました。

ゴルフ観戦後は土佐の大おきゃくへ移動。商店街全体が会場で、あちこちで屋台が出て、飲んでいます。
中央公園にはステージも。
自分達は久しぶりの再会を祝い?夕方5時からお店に飛び込みで入り2回目の乾杯。はちきん地鶏や塩タタキを味わいました。
というより食べすぎました。
フルーツトマトの美味しさに改めて気づかされたのも収穫でした。

写真でもありますが、商店街の中に畳(暖房入り)を敷いて、簡易座敷を作り、出店でオーダーをして座敷で飲む。これぞ高知流です。
見知らぬ人たちが酒を組み交わす。ひたすら飲んで酔っ払う。
もし新京極商店街で、天神橋筋商店街で開催されたらどうなるのかな。

新潟ではにいがた酒の陣が朱鷺メッセで開催されているとの情報を
ツイッターでフォローしていました。一日で48,000人入ったとのこと。
人数では新潟に負けてしまいますが、町全体が飲み会会場になるという発想は高知独特でしょう。
古町のアーケード街でもイベントが開催されていますが、昼間から夜まで飲めるようなイベントができればとも思いました。
朱鷺メッセでなくても、古町のアーケード街で出店方式を取れば面白いなあ。ただ、寒さが全然違うのでしょうが。
こたつを商店街の中に入れて、ひたすら飲む。体も温まります。
今思い出しました。
町全体を会場と考える発想は大地の芸術祭で新潟にもありますね。

今日はさすがに休肝日と粗食に努めています。
よっしー、いつもありがとう。偶然がこういう付き合いになるとは。嬉しいです。

Sunday, March 7, 2010

発想をやわらかく。連想ゲームです。

職場で毎朝ちょっとした連想ゲームを始めています。
凝り固まった考えをほぐすのと、アイデアを出しやすくする環境づくりが目的です。

始めたのが3月3日なのでお題は「ひな祭り」。
15秒以内で5つ連想したことを書き出し、どれだけ他の人とかぶるか、
または独創性があるかを全員(6人)で共有します。

お題は毎日交代で考えるルールです。
発表の順番はアイデアが少なかった人から。

最初の日は連想できたことばが1つの人から5つの人まで。
どんな言葉が思い浮かぶでしょうか。
「お内裏様」
「ひな段」
「お菓子」
「女の子」
「端午の節句」
ひとり「バクダン」という人もいました。
「あかりをつけましょ~」の後の替え歌からの連想ですね。

自分は3つあげたのですが、明らかに他の人と違いました。
「さみしい」
「したことない」
「関係ない」
自分に置き換えてから考えていたのです。
自分のことしか考えていないことにも気づかされました。
これでは広がりが出ませんね。

他の人がどんなことを考えているか、
そしてその中でも独創性を出しながら、5つ思いつくか。

今思いついたことです。
観ているTV番組に馬が出ていたのでお題は「馬」です。

さあスタート。
北海道
早い
4本足
競馬
乗馬
ここで15秒です。

北海道は馬産地だから。
早いはイメージから。
4本足は見たまま。今となってはサラブレッドという言葉もありますね。
競馬は誰でも思いつくでしょう。
乗馬もすぐに思いつくかな。「乗る」という言葉の人もいるかも。

その他には「武豊」や「ギャンブル」、「ウォッカ」や「走る」なども
あげる人がいそうですね。

お題もシンプルで誰でもアイデアが出しやすいものが良いですね。
訓練していくと、少しは自分よがりの考えから脱却し、
柔軟な発想ができると思います。

TV番組の大喜利で、お題が出たら瞬間的に
手を上げられるのは、訓練の賜物なのでしょう。
毎日続けたら変われるはず。

また明日もあります。どんなお題なのか。

Sunday, February 28, 2010

気象情報に振り回された出張でした。

24日の晩に高知を出発し、東京と京都を経て今日高知に戻ってきました。
気温の変動も激しく、風邪をひいてしまいました。
今はスポーツドリンクを飲みながらブログを書いてます。

25日木曜日は羽田空港の濃霧の影響を受け、前日に予約した飛行機が欠航。
新大阪まで移動し、すぐに新幹線に飛び乗りましたが、会議には遅刻。

今日は津波の影響で午後はJRも飛行機も止まると思い
朝9時過ぎに京都の実家を出発。
高知には13時45分に到着したのですが、既に高知発のJRは全面ストップ。
最終到着便だったのかな。

疲れもたまっていますが、また明日からは仕事。
早めに休むこととします。

Sunday, February 14, 2010

高知→大阪→高知。であい博にも行ってきました。



週末は24時間大阪で過ごしていました。
土曜日の朝7時発の高知発南風で出発し、今日の11時29分に戻ってきました。
行きは3時間40分、帰りはホテルを出発してから5時間かかりました。
どうしても乗り継ぎを意識して行動しないといけないので。

岡山発の南風も7時8分を乗り過ごすと、8時51分発まで待たなければなりません。
せめて8時5分にならないかなあ。
大阪から岡山までは新幹線で45分かかります。
さすがに6時発の新幹線に間に合うようには起きられません。

5時間かけて戻った高知駅前には土佐・龍馬であい博の高知会場があります。1月16日にオープンしました。
先週入場者数が3万人を超えたとのこと。
ここは県外客向けに「龍馬伝」の背景を紹介する展示施設です。

せっかくなので駅に到着後会場に行ってきました。
4箇所(高知、檮原、土佐清水、安芸)で使える700円の通行手形を買って。
ちなみに1箇所だけなら500円です。
中身は龍馬伝の衣装や龍馬の歴史を紹介したパネルが目に付きます。
龍馬の使った○○のような物はありません。
資料は上町の龍馬の生まれた町記念館や桂浜の坂本龍馬記念館にあります。

高知の人は龍馬さんのことはよく知っているのであまり行かないでしょう。
有料だし。
まわりの土産物やさんの店はそこそこ賑わっていました。
GWになるとどれだけの人が集まるのか楽しみです。

ただ残念なのはトイレが簡易トイレであること。
トイレの入り口は道の駅のような感じなのですが、
中の便器は陶器ではありません。
有料にするなら、気を配ってほしかったものです。

あと、やはり関西から高知は時間と金がかかります。
飛行機は片道1万8千円かかるので諦めました。
何とか往復1万円以内でいけないかなあ。
しかも往復3時間で。夢でしょうか。

大阪の地下鉄で高知をPRする吊り広告を見つけました。
阪神タイガースの藤川選手が高知をPRしていました。
ガンバ大阪の山口選手(佐川町出身)にも登場して欲しいところです。
あの太ももは佐川の山道を歩いてきてできたものなのです。
WBCのチャンピオンが登場するなら、アジアチャンピオンも登場しても
おかしくはないでしょう。

Saturday, February 6, 2010

ずっと追いかける。しつこいくらいに。



アルビレックス新潟の練習試合が高知県春野総合陸上競技場にて行われました。
相手は高知大学。全国でも名だたる強豪です。

去年と同じく新潟から駆けつけた熱心なサポの皆さんもいらっしゃいましたが、
高知のサッカー愛好者や、中学生高校生も多く観戦していました。

30分×3本勝負。1本目には主力選手が登場。
2本目から控えのメンバー、それでも出られないメンバーは3本目に登場。

今日の観戦目的はこの3本目にありました。
夕暮れも近づき寒くなり帰ろうかとも思いましたが、あえて残った甲斐がありました。

一人の選手の成長度合を確認したかったからです。
その選手はブルーノ カスタニィエラ選手。
ガンバ大阪ユースから去年新人で新潟に入団。
夏にJFLのチームに期限付き移籍し、
今年になって日本国籍を取得し新潟に戻ってきました。

ガンバ大阪ユースの試合をたまたま自宅でTV観戦していた時、
ブルーノ選手がCFで出場していました。
4年後の日本代表といわれる?宇佐美選手が注目されていましたが、
ブルーノ選手も優秀な選手。まさか新潟に行くとは思いませんでした。

技術は確か。体力がつけば2,3年後には出られるかな。
今日も3本目できれいなゴールを決めていました。
ディフェンス面でもチャレンジしていたし。
ブルーノ選手の今後の活躍に期待です。
サポからの声援も多く感じました。

自分のスポーツ観戦の仕方は、
ずっと同じ選手を追い続けることです。
サッカーや野球、ラグビーでも
一人の選手を探し、ずっとその選手中心を追います。
チームが変わろうが、引退しようが。

そうすると、何年もそのスポーツを楽しめるし、
他のチームにも関心が出てきます。

そういえば春野で神戸のあとにキャンプを張っている富山には
京都が天皇杯で優勝したときのCF、黒部選手が移籍してきました。
うちの両親でもパクチソン選手と松井選手(同じ区の出身)、黒部選手は
知ってます。一番京都のメンバーが面白かった時代。


野球でいえば、中学時代に将来のメジャーリーガーを探したり、
サッカーでいえばU-15~17世代を追っていくことで
その後10年以上は楽しめます。
ダルビッシュ投手は羽曳野ボーイズ時代に押さえておきたかった
という感覚です。

でも今日は寒かったなあ。

Sunday, January 31, 2010

キャンプシーズン到来です。

先週からJリーグのアルビレックス新潟と徳島ヴォルティス(終了)、今日からはヴィッセル神戸のキャンプが始まりました。
プロ野球は西武の2軍、阪神とオリックスは2月中旬から高知入りします。
韓国プロ野球のSKアイバーンズも既にキャンプ入りしています。
実業団では大阪ガス野球部も春野球場入りしています。

高知もキャンプ場誘致に力を入れています。
今年はヴィッセルもやって来ます。あの宮本選手が所属しています。
大久保選手は日本代表のため不在です。

しかし、毎年のことですが阪神ばかりが目立っている状況です。
今年の阪神安芸キャンプは1週間しかありません。
アルビのキャンプには何人見学に来たでしょうか。
ヴィッセルのキャンプが開催されていることを何人知っているでしょうか。
来月にはヴィッセル対コンサドーレの試合が春野で開催されることを。

町で選手を見かけたら、大歓迎したいものです。
「おきゃく」の精神でおもてなしできれば。

Saturday, January 23, 2010

皆生温泉に来ています。





昨日帰宅したときから週末は旅に出たいと思い出し、
今日の二度寝から目覚めたときに、急遽皆生温泉の空いている宿を予約しました。

候補先は高松、愛媛、新居浜、神戸、岡山市内と様々あったのですが、
温泉の質で今回は皆生を選択しました。

のんびり高速を走らせて3時間30分(休憩は1回)で高知から到着します。
大阪に行くよりは近いです。ちょうど神戸くらいかな。

温泉宿でネットがつながるのは貴重です。
また、ベッドに掘りごたつというのも珍しいスタイルです。
ちなみにダブルサイズのベッドですが、一人です(涙)

この宿は去年7月にオープンした新しい宿です。
4階建て。基本的には和室はありません。
ベッドと掘りごたつ。
温泉は1階にスーパー銭湯方式で備えられてます。
一般客も晩は利用します。朝は宿泊客のみ。
露天風呂も備えられ、日本海を一望することができます。
また、飲食も外から入れ、一般客も入れます。

日本海側では今カニ料理のシーズンですが、
料理を売りにしている訳ではなく、
温泉地にあるビジネスホテルという新しい形を提案しています。
料理は外食でも良いので温泉だけ楽しみたいという
方には最適なホテルです。

ちなみに自分の夕食は自宅で準備したおにぎりとみかんでした。
魚介類は高知の方が美味しいので。
ついでに、カニは香住の民宿で食べるのがベストと思います。


今年のテーマの一つは
「仕事に真剣に取り組むことが、今までの勉強にもつながる」です。
そのためにも、オンとオフの切り替えが大切になります。

週末の小旅行を楽しみ、明日には高知に戻ります。

来週末はおそらくアルビレックス新潟の春野キャンプを見学しているでしょう。
高知大学との練習試合はあるのかな。

Monday, January 11, 2010

今年もよろしくお願いします。

大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

既に4日から仕事を始めてます。
8日までには休みボケも直りましたが、
また3連休ということで旅に出ていました。

昨日岡山市内で開催されたoverground acoustic underground
ライブに参戦しました。
ダイバー1名、落ち着いて音楽を聴くことができました。
BRAHMANのライブだと合法的な暴動?のようで
むち打ちは必須ですが、今回はそのようなこともありません。

今は高知に戻る特急列車の車中です。
またまた明日からの仕事復帰が怖いです。


今更ながら振り返りますが、
正月はまったりさせていただきました。
元旦などは一歩も外に出かけなかったし。

30日の晩に無理矢理?外出して
滋賀県の別宅に行かなければ
ずっと京都の実家で食べて寝ていただけだったでしょう。

おかげで今は充電も完了し、
高知でまた働くという気持ちが沸いています。

仕事上の目の前の課題に逃げずに取り組むことが
診断士試験の合格にもつながると信じて
日々仕事に励みます。

プライベートでは、龍馬伝も始まったことだし、
改めて土佐の文化、生活を見直してみたいと思います。
特に、日曜市には観光資源・地域活性化・地産地消・
地産外商の意味で無限の可能性を感じています。
括弧よく外国語で言えば「マルシェ」です。

土佐・龍馬であい博も今週16日から始まります。
高知が全国でも注目される年。
奈良の平城京関連イベントには負けてられません。

是非皆さん高知に遊びに来てください!
どこでも案内いたします。
沈下橋から四万十川に飛び込みたいというオーダーや、
ケータイの電波が入らない場所に逃避したいと
というオーダーも受け付けています(笑)

普段の生活はtwitterでつぶやいています。
ブログは週一程度更新する予定です。

Wednesday, December 30, 2009

2009年を振り返る。



今年も京都の実家で年越しできることは幸せです。
特段予定も入れず、のんびりしています。

写真は昨日の30日、琵琶湖岸で水鳥を眺めながら
1年間の振り返りをしていた際のメモです。
最近はとにかく手帳に何でも書きなぐり、
1~2日後に見返すことが多くなりました。

個人的には2009年はこんな年でした。

1.高知で3シーズン目に突入。
2.仕事はピンチの連続。今までの経験不足、
  スキル不足が露呈する。
3.診断士試験は1次試験は合格したが、
  2次試験はBBBC→Bで不合格。
  また来年。
4.プライベートは相変わらず。
  一人のままの寂しい年越し。
5.小旅行には週末良く出かけた。
  温泉好きであることを再確認。
  クルマの走行距離は9ヶ月で20000㌔超え。
6.うるおい新潟SNSに参加。
  100人近い新潟人とネット上だが繋がる。
  来年は新潟遠征して皆様にお会いしたいもの。
7.今年一番の買い物は
  アローの自転車。通勤時間が楽しくなる。
8.高知でのプライベートでの知り合いができた。
  topivの木崎さん。可能性が広がる。
9.日経の春秋の100字要約は1年間継続できた。
10.一人で悩んだり悶々と過ごす日々が多かった。

仕事と勉強ではあまり前進が見られない一年でした。
というより、問題の多い一年でした。

少しずつですが、前を向いてできることから
始めるしかないです。
段取り8分の言葉と、謙虚な姿勢を忘れずに。

あとは、コミュニケーション力の復活です。
あまりにもプライベートでは
一人で過ごす時間が長いために、人と話すことが
少なくなりました。会話力も落ちています。

2010年はもっと良い振り返りができる年に
したいものです。

皆様1年間ありがとうございました。
感謝の気持ちを胸に、年を越したいと思います。

Sunday, December 27, 2009

今年の自分自身のニュース。



どんな一年だったかなと振り返る週末でした。
大晦日にでも改めて書こうと思っています。

掃除しながら、買い出ししながら、
クルマに乗りながら考えていました。

一方、来年の目標設定も
考えていました。
5W1Hで考えようという昨日の日経プラス1の
記事も参考にしてみます。

写真はまたまたtopivの財布。
昨日買いました。

「やわらかい財布がないので作った」
の言葉に惹かれて即決しました。
確かにビジネス用の長財布とは違うし、
学生時代の折りたたみ財布とも違います。
味付けしていきたいと思います。

Sunday, December 20, 2009

大阪で気持ちも新たに。


週末は大阪に行ってきました。

目的は二つ。
1.出来上がったばかりのジャケットのフィッティング。
2.診断士の勉強上の恩師との面談。

勉強上の反省と気づき、取り組むべきことが見えた旅となりました。

新たに知識を加えることはなく、
日々の仕事の中で実力をつけていこうと。

気づいたらまず取り組む、
一つでも良いので取り組む。
お客様目線とは良く聞く言葉だが、
真に実践できているかを問いかけ、
企業内診断士の目線で仕事を進める。

仕事と勉強が直結している環境なので、
その環境を活かす。

日々の仕事を真剣に取り組むことに
尽きると改めて思い、反省してました。

いつも課題が振ってくると、
無意識のうちにスルーしている自分がいました。
意識して一つでもやり切る。

早速こうして振り返りを
記録しています。

早速明日の出張から
気持ち入れ替えていきます。

良い旅となりました。

写真は今使っている小銭入れ。
大阪のジャケットを作った店でも写真撮影しました。
女性の顔になっているのがわかりますでしょうか?
高知市内のTOPIVで購入できます。
オーナーの木崎さんが一人で手作りされた作品です。
一つとして同じモノがない作品。
長財布も購入するか思案中です。

Saturday, December 12, 2009

診断士2次試験。不合格でした。

昨日の昼休みに確認したところ、不合格でした。
思い当たる点は多くあります。
その中でも強く感じているのは、
まだまだ社会人としての基礎ができていないという点です。

こんな年になってとも思われるでしょうが、
まだまだ足りません。

もっと真剣に日々の仕事や勉強に取り組まないと。
文章構成力・表現力を高め、
読み手志向の文章を作成していくこと。

目の前の業務に追われながらも、
その先の相手を見据えること。

日々の話し方、立ち振る舞いから
気をつけていかないと。

仕事に、生活に納得できる段階になれば、
合格という結果はおのずとついてくるはずです。
当然反省、振り返りは毎日のように行ったうえで。

知識はあっても、整理して相手に伝えることが
できないと、何の役にも立ちません。

悔しいですが、今日からまたこつこつ勉強です。
諦めが悪いといわれようが、決めたことはやり遂げます。

Sunday, November 29, 2009

一年に一度の楽しみです。カシオワールドオープン。







去年に引き続きカシオワールドオープンに友人と行ってきました。
石川遼選手の飛距離はケタ違い。異次元の飛距離でした。
ギャラリー大移動も恒例。
自分達は途中ビールを飲んで昼寝もしながら、のんびり観戦してました。

ゴルフはマナーのスポーツですね。
途中ケータイが鳴ってある選手が切れてました。
自分もスコアボードの写真を取ってますが、
これは飲食・撮影可能なスペースで撮影しています。

終了後は友人と飲みに帯屋町へ。
夕方5時スタートで8時の安兵衛までの濃縮された飲み会でした。
帰宅後は爆睡。やっぱりアウトドアな一日。疲れていたのでしょう。

高知の一大イベント。帯屋町も県外からの観光客が多かったのか、
お店の人もいつもと雰囲気が違うと話してくれました。
おもてなしの心は高知全体で持っていたいものです。
来年はであい博がスタート。龍馬伝で観光客がどっと押し寄せるはずです。

新潟から高知へ、舞台は引き継がれます。

Monday, November 23, 2009

温泉に入りながらコミュニケーションについて考える。





一人でいるより、ふたりの方がいい。
ふたりよりも、大勢の方がいい。
でもたまには一人の時間も大切。
しかし今の自分は大半が一人の時間。寂しいものです。

3連休も実家は海外旅行前でどたばたしているとのことで、京都には戻らず。
高知で過ごそうかと思いましたが、土曜日にビジネスホテルの予約が取れたので岡山へ。
温泉巡りをしていました。

写真は今朝の湯原温泉の風景です。
珍しく人が少なかったので、シャッターチャンスでした。
昨晩に入ったのですが、50人はいたかなあ。
おっちゃんおばちゃんおにーちゃんおねーちゃん、何でもありです(笑)

クルマで山越えすると三朝温泉もあります。
三朝の河原の露天風呂も人が一杯。
河原では倉吉に長期滞在している博多のビジネスマンと30分以上だべってました。
彼らが力説していたのがなぜ温泉街に一本大きな通りを作らないのかと。
別府温泉が頭にあったようです。
自分は鳥取の都市の規模からして、それほど大きなものは必要なく、
昔ながらの雰囲気が大切なのですと反論しておきました。

今朝は朝から真賀温泉へ。
見知らぬおっちゃん達と話が弾みました。
朝の7時30分過ぎに入ったのですが、既に満員!
肩を寄せ合いながら入ってました。
湯原ダムが完成までに50年かかり、400人が移転して巨大な家を持っていることを教えてもらいました。
ダムの移転費用は一時所得となり、所得税対策が必要なことも。

ひとりで温泉でぼーっとするのも良いですが、
地元やお客さんとコミュニケーションを取るのも良いです。
様々なモノの考え、あるいは人生訓まで教わることも。

これからも旅を続けます。
また、夜はふらっと地元の居酒屋に入り、おっちゃんと語りたいものです。
早速今週木曜の泊まり出張から始めます。

Saturday, November 21, 2009

政府のデフレ宣言と日曜市。


政府の月例報告でデフレ宣言が出されました。3年ぶりです。
日経春秋でもコラムが書かれていました。
物価が持続的に下落する状況です。
日銀はまだデフレ状態かどうか明言を避けています。

高知で過ごしていると、景気が悪いというより、ずっと悪いと実感しています。
しかし街の人々は一見元気。特に感じるのは日曜市の活気です。
観光客も多いですが、地元の人々が買い物に来ています。
なんせ日曜市は「巨大直売所」ですから。

農家のおっちゃんおばちゃんが自らの生産物を並べて売る。
商品説明も「家の畑で作りました」と。
当然値切りもできます。「もうちょっとおまけして」。

値段は格段に安いです。みかん一袋200円。囲いしょうがも一切れ100円。
これもデフレなのでしょうか?
家計も厳しいですが、このおっちゃんおばちゃんを見ていると、
デフレを乗り切る方法が見えてきました。

それは「頑張らない」ことかなと思います。
日曜市のおっちゃんおばちゃんは片意地張ってません。
自らの生産物を買ってもらえる喜びが前面に出ています。
ある意味生活の延長です。
仕事と生活の境界線があいまいなのです。
農業という職業はそういう部分もあるのですが。

自分の理想も仕事と生活がシンクロすることです。
サラリーマンですが、日々の生活で感じたこと、学んでいることを
仕事としていきたいと思います。


写真のみかんは半分食べました。
一袋198円で売ってます。抜群に美味いです。
今年のみかんは豊作で値崩れしています。
生産者の方々が心配です。


明日から思いつきで岡山北部のビジネスホテルを予約しました。
雨が強くならないことを願ってます。

Sunday, November 15, 2009

おみやげは直売所で。






週末は大阪で過ごしていました。
「旅するためのジャケット」を作りに行ってました。
手みやげは何にしようかと思いましたが、事前に買出しにいけず、自宅から徒歩1分のところにある鏡村の店へ。
生ウコンが売っていたので珍しくて購入。旬なのでゆずとしょうがを一袋ずつ購入。計300円!!
安くて申し訳ありません。これが直売所価格です。
実家に帰省するときも直売所でみかんを買っていったら、京都で売ってるものより抜群に美味いとの評価をもらっており、自信はありました。
鏡村の店は、今は合併した旧鏡村のおんちゃん達が作った農産物を販売する店です。
間接経費は全くなし。生産者が自ら運びます。レジ打ちのパートさんの人件費と賃料のみ。
だから一袋100円で販売できます。
朝8時から開店してますが、レジには既に行列ができていることもあります。
スーパーで野菜が売れないのは、直売所と競合しているから。儲け度外視、生涯農業でがんばるおんちゃんが競争相手なので、どうしても価格が下がっていきます。

生ウコンをどう調理していただけるかも楽しみです。

移動の列車内ではひたすら読書と将来構想を練ってました。
ホテルでも自分のSWOT分析のやり直し。
落ち着いたらここで発表し、みなさんに分析について意見を伺いたいと思います。

写真は南風と梅田の夜景、あとは高知駅前のであい博パビリオンです。
来年は高知がであい博と龍馬伝で盛り上がるはずです?

Saturday, November 7, 2009

スポーツを通した組織論。根性だけでは勝ち取れない。

昨日二宮清純氏の講演を聴きに行って来ました。
タイトルは「勝つリーダー、勝つ組織の条件」です。

誰の話をするのかなと興味があったのですが、
1.松井秀喜選手(旬ですね)
2.川渕三郎キャプテン+アルビレックス新潟
3.鈴木大地元選手
の3段階で構成されていました。

松井選手の凄さは
「向上心」「克服心」「工夫心」が優れていることです。
苦手なインコースを克服するため、ひたすら練習で内角だけを打つ。

川渕キャプテンのリーダーシップの強さは
「情熱」「使命感」「行動力」が優れている。
前例がなく、時期尚早という意見のなか、一点突破しなければ
Jリーグは創設されず、サッカー日本代表もここまで強くならなかっただろう。
あと、アルビの集客力についての話もありました。
いわゆる無料招待の話は全くありませんでしたが。

鈴木選手は
「人事を尽くして天命を待つのではなく、天命をもぎ取った」。
数々の準備、段取りが金メダルにつながっていたとの話です。

最後に話されていた
「迷う」と「悩む」ことの違いは身につつまされる思いでした。
迷っているのは原因が他者にあり、悩むのは自分自身。
分かりやすいのは野球監督のピッチャー交代。
悩んだ結果継投に失敗したら、原因は自分にある。
迷っていて続投して失敗しても、原因がわからないまま。

自分は悩んでいるのか、迷っているのか。。

「石橋を叩いて止まる」か
「石橋を叩かず落ちる。落ちて怪我をしてから叩くことを知る」
両方の傾向が自分には見られます。全然駄目ですね。

講演を聞いて、少し勇気を持って一歩踏み出せば、
変わっていけるのではないかと思い帰路につきました。


話は変わって、今日本シリーズではなくAFC決勝戦
「ポハンスティーラーズ」VS「アルイデハド」をTV観戦しています。
理由はただひとつ。岡山一成選手がポハンに所属しているからです。

今年の元旦は国立競技場で「無職の岡山です」と挨拶していた選手が、
こつこつトレーニングを重ね、ポハンの練習生となり契約に至り、
ついにACL決勝までたどり着いたというとんでもないストーリー。
応援しない訳にはいきません。岡山劇場が見たい!!

Sunday, November 1, 2009

元気な人々に会いにクルマを3時間走らせました。




朝11時過ぎに四万十市(旧西土佐町)の宿から戻りました。
昨日は休日出勤。シンポジウムに参加していました。

会場は四万十川を眺められる屋外。
記念品で配布されたうちわがこれほど役にたつとは思いもよりませんでした。
暑くてまぶしくて。今日の雨空とは全く違います。

町おこしのヒントが様々隠されていました。
ひとつはこまめな情報発信によりメンバー全員が「つながる」こと。
もうひとつはIターン等により新しい血を入れること。
一番恐いのは「私だけ言ってくれなかったの」という疎外感。
村八分の恐ろしさをここでも知りました。

実はパネラーの一人が徳島県上勝町で葉っぱビジネスを展開している横石社長でした。

上記のヒントを含め様々な発言がありましたが、
実は一番印象に残っているのは、会場の若手従業員の顔をみて
「ええ顔しているなあ」とつぶやいていたことでした。
確かに自分がみても夢と希望に満ち溢れた好青年だったのです。
あとでこの好青年には自分も挨拶しました。今後も関われそうです。

懇親会はいわゆる幡多方式。
長卓に皿鉢方式で料理(四万十川の鮎やしいたけ、ナスのたたきが絶品)が並んでいるのですが、席につくとさっさとビールを注いで飲み始めます。
結婚式などで主賓挨拶が長くて乾杯まで待たされるということはありません。
20分くらい飲んだところで改めて挨拶に乾杯。余興が始まりました。このゆるさが幡多方式。
当然帰宅も三々五々。宴会は一応3時間30分でお開きになりましたが、寝る人あり、帰宅する人ありの自由さ。ある意味合理的にできています。酒と料理を楽しむという目的を全てに優先させてます。

残念ながらクルマなので飲めなかったのが残念です。

今日は帰宅しただけ。またまた3時間ドライブを終えて疲れてしまい、今昼寝から起きたところです。

Monday, October 26, 2009

試験終了。果たして出来は?

昨日の22時に高知に戻りました。

診断士2次試験を受験終了後、
大阪から高知までJRで移動。
ぐったりと疲れきったなかでの移動でした。

試験の出来は去年よりは良かったかなと
いう感じですが、事例Ⅳ(財務)が
去年同様全く手ごたえがありません。
難問でした。

これから12月の発表まで悶々とした日々
が続きます。
ただ、少しは開放感を味わいたいものです。

今日から仕事復帰。いきなりの宿毛出張で、東京から来た上司を
アテンド。
明日事務所のPCを立ち上げるのが恐いです。

年末に向けて、まずは年賀状のレイアウト検討と
衣替えを本格的にやらないと。
高知もさすがに寒くなってきました。

今部屋のBGMは予約していた伊藤ふみおのニューアルバムです。
秋の夜長に合うオトナの音楽です。
チャーベくんが絡んでいたことにも驚き!

Saturday, October 24, 2009

明日の試験、頑張ってきます。

今は実家を出て難波のホテルに入ってます。
明日は中小企業診断士試験の2次試験。去年のリベンジです。

明日は起きたら軽く事例を解いて、
試験場に向かいます。

明日を早く迎えたいです。
応援よろしくお願いします。